事例

インターネット活用を前提とした児童生徒の健全な市民育成支援

DQ学習導入事例

導入事例:神奈川県精華小学様

導入の流れ:2018年より先行導入開始

対象:小学3年生

元々、デジタル端末の持ち込みを禁止するというルールがあった精華小学校様ですが、昨年からICT機器使用を前提とした新しいガイドラインを導入されています。 広報主任でDQ学習を推進されている向井先生のインタビューでは、「DQ Worldの良さは、危険はあるけれど、安全に使えば楽しく利用できる」というポジティブな態度を身につけられること」と伺うことが出来ました。また、実際の児童の言葉遣いや態度における変化を喜ぶとともに、ルールとともに「モラルの大切さ」について教員間での意識統一が図れたことも成果の1つとして報告されています。

導入事例:戸田教育委員会様(戸田東小学校)

導入の流れ:2020年よりEdtech補助金を活用して導入

対象:小学5,6年生

ICT教育先進区として知られる戸田市教育委員会から戸田東小学校の小髙校長先生に、DQ学習による児童の意識・行動の変化について伺いました。「重要性を理解しているからこそ、児童は知識の吸収にとどまらず、発信をしている」と話す小髙校長先生は、児童間で確かめ合う様子や家庭で学んだことを伝え、家族を気遣う実際の会話を次々と紹介して下さいました。クラス単位の集団でDQ学習に取り組む必然性を示す必要があるとの課題を見据え、今後、デジタル機器を利用した学校と家庭、双方の学びのリンクに対応した新しいDQスクールパッケージを使った実証実験プログラムに期待が募ります。