DQWorldを使った世界基準のDQ(デジタルインテリジェンス)を学べる講座がエンジニアファクトリーで開講 〜#DQEveryChildプロジェクト〜

株式会社サイバーフェリックス  2019年6月3日 

株式会社サイバーフェリックス(本社所在地:埼玉県さいたま)は、2019年6月3日から、DQWorldを使ったデジタルシティズンシップ教育講座を、エンジニアファクトリーの新プロジェクトとして提供します。

本講座は、濱川学院(香川県高松市)が展開するプログラミングスクール「エンジニアファクトリー(香川県高松市)」のDQEveryChildプロジェクトの申し込み者を対象として、1回(1つのスキル)あたり60~90分、全8回の講座として提供されます(DQWorldの進み具合には個人差があります)。国際シンクタンクDQ Instituteが開発したオンライン学習プラットフォームDQ Worldは、1つの物語になっており、動画やコミック、ミニゲーム、ステッカー集めなどの要素も含んでいるため、小学生でも楽しみながらデジタルシティズンシップを身に付けられます。


https://www.youtube.com/watch?v=EYtz1O61knQ

DQEveryChildプロジェクトの大きな特徴として、世界基準であるDQ(デジタルインテリジェンス)を身に着けるためのオンライン学習プラットフォームを使用するため、学習者は自身の情報モラル、情報リテラシーを世界基準に合わせて高めることができます。

また、講座は年中無休で、自身のアカウントにログインすることで前回学習した続きから再開できるため、学習者のスケジュールやペースに合わせて、塾や自宅、スマートフォンから自分のペースで学習を進めることができます。

エンジニアファクトリーのページからお申込みいただき、スクールアカウントを発行することで、全ての生徒様にスクールアカウントのメリット(補助資料の提供や保護者向けワークショップなど)が受けられます.


《スタッフ》濱川 武明  / 共同設立者
濱川学院代表

英語を手段とし、人文・自然・社会科学の枠組みをこえた全ジャンルを英語で学ぶ「国際バカロレア講座」を実践


5Gの普及により、今後より一層デジタル社会は進み、それはある意味、いまを生きる我々世代の想像を超えるものとなりうるものです。かつての産業革命が人々にもたらした科学技術、繁栄と同時に公害や人間疎外という負の面をもたらしたのと同様に、ICT、AIの普及により利便性・合理性が高まる一方で起こりうるリテラシー・モラルの欠如という問題について、今後の社会の中心となる若い世代に啓蒙し、また、負の遺産とならないように手立てを打っておくこと、それが、教育に関わる我々のすべきことではないかと考えます。

この度、DQの理念・アプローチを用い、より多くの次世代にデジタルシティズンシップの習得を提供すべく、DQEveryChildプロジェクトをスタートさせます。

ボーダレスな時代にふさわしいボーダレスな学びとして、香川から全国へとDQ EveryChildプロジェクトが広がることを願っています。


本講座に関する詳細は、次をご覧ください。(エンジニアファクトリーの講座紹介ページ)

https://www.engineer-factory.net/dq-everyone-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88/


【DQ Worldの④つのポイント】

①子どもたちが必要な8つのデジタルシティズンシップスキルを学ぶためのオンライン学習プラットフォームです。

②UNESCO、World Economic Forum、OECDなどからアワード受賞

③高品質で研究に基づいた包括的なDQ学習

④最小限の指導と、生徒の自律学習

(日本語版公式ページ: https://www.dqworld.net/lang:ja/#!/landing


【株式会社サイバーフェリックスについて】

株式会社サイバーフェリックスは、国際シンクタンクDQ Instituteを戦略的パートナーとする、デジタル教育とDQ研究・開発におけるリーディングカンパニーです。https://cyber-felix.com/

https://www.facebook.com/dqjapan/